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zoom RSS 久保純夫さん久保るみ子さんの『美しき死を真ん中の刹那あるいは永遠』

<<   作成日時 : 2012/06/11 15:16   >>

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久保純夫さんから『美しき死を真ん中の刹那あるいは永遠』を頂戴した。

帯文に「句集『美しき死を真ん中の刹那あるいは永遠』は、もともと句日記として書いていたものから、俳句だけを独立させたものです。従って、すべて妻である流美子に向かって書かれた俳句になります。二〇一一年六月二五日、流美子がいなくなってからも、俳句は書き続けました。この三六五+αの句の後ろには毎日の想いが填っているのです。そして流美子が久保るみ子として書いた最後の作品になった四八句を収録しました」とある。

妻の入院、退院、ご自宅で死を迎えたいと願っての帰宅、その後…という一年の時間が流れていく。妻久保るみ子さんの絶筆は「草餅の端より草餅始まりぬ」。夫の純夫さんの言う通り「なんとも不思議な句」だ。この句集は、純夫さんとるみ子さんの句が交互につづられる。集中最後に置かれた句は純夫さんの「ふかぶかと光を包み妻の恩」。お二人の愛情の深さに打たれた。



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